ありえなくない?

研究室

最近研究室の友人と時間を共にすることが多い。特に卒論提出前には朝までカチャカチャとタイピングしながら、会話が続いた。午前中に睡眠とって、午後から出勤するためお昼や夕飯を共に食す。んー愚痴のオンパレードさ。まぁ研究室の友人といっても、PとN.Hの二人。Pは就職組。最近N.Hと二人でPを可愛がっている。Pの全ての行動が可愛くて仕方ない。お茶の頼み方やプレゼンなど爆笑ものである。N.Hは大学院に進学。彼は非常に現実主義で変に思ったことはストレートに発言する。将来にいささか不安を感じている。とまぁ、個性ある2人であるが最近時間を共にすることが多くなったため、卒論発表が終わると少し寂しい。もうあの研究室に行く機会もなくなるのである。特に進学するN.Hの愚痴の捌け口がなくなるのは困ったもんだ。だからN.Hは寂しそう・・・。出会いがあると別れもあるのは当然だが、別れる寂しさは大きなもの。もう二度と会わないかもしれないと考えると、寂しさしか残らない。はぁ・・・、残り少ない大学生活で何ができるのであろうか・・・
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by nakunai30 | 2007-01-27 17:21